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HOME > 日本茶 > 冠茶(かぶせちゃ)

かぶせ茶

「かぶせ茶」…聞きなれない名前のお茶だと思われる方も多いかもしれません。
かぶせ茶は、玉露と煎茶の中間的なお茶で、「冠茶」と表記されたり、「熱湯玉露」とも呼ばれたりもします。
その味わいから関西では人気の高いお茶なのです。

かぶせ茶とは

かぶせ茶は、玉露のように、茶の木に覆いをかけて日光を浴びせない期間を設けて栽培した茶葉を使ったお茶です。
しかし20日ほど覆いをして栽培する玉露に対し、かぶせ茶は摘み取り前の1週間前後のみ覆いをして日光を遮ります。
それまでは煎茶同様に日光をさんさんと浴びて茶葉を育てるのです。
そのため、かぶせ茶は、玉露のようなまろやかさと甘み、煎茶のようなすっきりとさわやかな味わいを持ち、玉露と煎茶の両方のおいしさを兼ね備えたお茶、と言えます。

千紀園では、煎茶、かりがね茶(茎茶)のかぶせ茶をご用意しております。   

上品な香りとまろやかな風味の朝宮茶のかぶせ茶です

 

朝宮 冠・煎茶『紫香楽』しがらき 100g

上品な香りとまろやかな風味の近江茶のかぶせ茶です

 

近江 冠・煎茶『長楽』ちょうらく 100g

かりがねとは、茶葉をふりわけた後の茎の部分を集めたお茶のことです。
茶葉を含まず茎だけを集めたお茶ですが、旨み成分を多く含んでおり、かぶせ茶の旨みを十分に味わえます。

上品で軽くまろやかな甘みのあるお茶です

 

朝宮 冠・雁ヶ音『秀麗』しゅうれい 100g

かぶせ茶をおいしくいただくには

煎茶のかぶせ茶も、かりがねのかぶせ茶も、70〜80℃程度のお湯で淹れていただくのが基本ですが、お湯の温度を変えると味わいもまた変化します。
高い温度のお湯で淹れると、煎茶のようなさわやかな苦みとともに玉露のような甘みも感じられるお茶を淹れることができます。
ぬるめのお湯で淹れれば、さらに玉露の風味に近づけることができます。
お湯の温度だけでなく、茶葉の量を増やして淹れてみるのもおすすめです。
ご自身のお好みやその時の気分に合わせていろいろな淹れ方を試して、あなただけのとびきりの一杯を見つけてください。

かぶせ茶の基本の淹れ方

  1. ① 人数分の湯のみを準備したら、それぞれの湯のみに8分目までお湯を注ぎます。
  2. ② 急須には、ひとりあたり2、3グラムの茶葉を入れておきます。 
  3. ③ 湯のみが温まったら、全ての湯のみのお湯を急須に注ぎ込みます。
  4. ④ 1分ほど蒸らし、人数分の湯のみにお茶の色と量が均等になるように廻し注ぎし、最後の1滴まできっちりと注ぎ切ってください。

茶葉の保存方法

開封後は、茶缶などの密閉容器を準備し、袋ごと容器に入れて常温にて保存して下さい。
袋の中に入った空気をしっかり抜いて、口をクリップや輪ゴムなどで閉じてから容器に入れてください。
毎回おいしく飲んでいただくためにも、風味が落ちないように気を付けてください。

かぶせ茶を楽しむには

かぶせ茶は、玉露と煎茶のいいとこどりをしたお茶と言えます。
玉露同様、苦み、渋みのもととなるカテキンが少ないお茶ですので、煎茶の苦みが苦手な方にもおすすめのお茶です。
また、煎茶のような淹れ方をしても玉露のような風味を味わえるため、手軽に玉露の風味を楽しみたい方にもおすすめします。

かぶせ茶は、お祝いのお返しや、大切なあの方への贈り物としてもおすすめです。
化粧箱入りのギフトもご用意しております。

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