草津宿場まつりにお出かけしてきました

スタッフブログ
2023.4.25

老舗茶舗千紀園(せんきえん)のある草津市は、江戸時代、東海道と中山道が交わる交通の要衝として、そして宿場町として栄えた街。

その歴史や文化を現代に伝えるべく毎年4月に開催されているのが、「草津宿場まつり」です。
春の定番のおまつりとして、毎年たくさんの草津市民が楽しみにしています。

今年は4月24日(日)、草津市のde愛ひろばをメイン会場に開催されました。

会場となったde愛ひろば。かつて天井川だった旧草津川跡地を利用した公園です

宿場町・草津とは

滋賀県草津市は、京都市内に電車で20分ほどの場所にあります。
古刹名刹も多く、深い歴史文化のある街です。

前述したとおり、江戸時代、草津は東海道と中山道が交わる交通の要衝として、また、数多くの旅人が行き来する宿場町として発展していました。

(「宿場」は、「旅人の休憩所」と「物流の中継地点」という二つの役割を持っていたそうです。)

大名や公家などが宿泊できた「本陣」。
草津宿には本陣は2軒あり、それぞれ浅野内匠頭や土方歳三、篤姫など、江戸時代の歴史を語るには欠かせない重要人物が休泊された記録が残っているそうです。

また、草津宿本陣は、現存する本陣の中では全国でも最大規模であり、江戸時代からの姿をよくとどめているとして、昭和24年(1949年)には国の史跡に指定されています。

 

草津宿の詳しい歴史については、草津市ホームページ https://www.city.kusatsu.shiga.jp/kusatsujuku/ をご覧くださいね!

 

草津宿場まつりは、2023年で55回目

2023年で55回を迎えた、草津宿場まつり。
長く市民に親しまれてきたお祭りですが、2020年のコロナ禍が始まった年は残念ながら中止となり、寂しい思いをしたのを覚えています。
2021年には再開されましたが、感染予防対策のため規模を縮小しての開催となりました。

今回も縮小傾向で開催されましたが、本当にきれいな青空のもとでの開催となり、多くの人が来場されて思い思いに楽しまれていました!

 

 

メイン会場のde愛ひろば以外でも、クイズラリーやハイキングなどの企画も行われて、小さいお子さんからご年配の方まで、いい笑顔が見られていましたよ。

今から来年の宿場まつりが楽しみです♪

 2023.4.25

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