新しい春を迎える節目の日、節分

抹茶スイーツ
2022.1.28

まだまだ寒さが厳しい日が続いていますが、2月に入るとすぐ立春がやってきて、暦の上では春を迎えます。
その前日の節分には、「鬼は外、福は内」の掛け声とともに豆をまき、邪気を追い払います。
どうして節分には豆まきをして邪気を追い払うのでしょうか?
節分の由来をご紹介します。

 

節分とは

節分(せつぶん)とは、「季節を分ける」という意味を持ち、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことを指します。
その中でも立春は二十四節気において新年の始まりの大切な節目であり、室町時代頃から、節分といえば立春の前日だけを言うようになりました。
新年の始まりである立春の前日・節分は大晦日と同じように、一年の締めくくりの日と考えられていました。


どうして豆をまくの?

季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると信じられていました。
邪気は「人々が恐れていること」も意味し、災害、病気、飢饉などは鬼の仕業と考えられていました。

一年の締めくくりの日である節分に鬼を追い払い、新年に福を呼び込むための行事が執り行われていました。
鬼を追い払う行事は、中国から伝わった宮中行事である追儺(ついな)または鬼遣(おにやらい)から由来していると言われています。
その後、宮中ではだんだんと廃れていきましたが、庶民に浸透していきました。

室町時代頃から節分に1年の穢れと邪気を払うため、魔よけの行事として豆まきが行われるようになりました。
これは、鬼の目である「魔目(まめ)」を滅ぼす「魔滅(まめ)」=「豆」につながり、豆は鬼を払う力を持つと信じられていたからです。
また、「鬼は外、福は内」と唱えながら豆をまくことで、魔よけになると考えられています。

 

節分に黒豆の入ったスイーツはいかがですか

節分には豆まきの後、歳の数だけ豆を食べるとされていますが、数が増えてくるとたくさんの豆を食べるのは大変。
豆の代わりに、黒豆の入ったスイーツはいかがですか?
黒豆は、正式名は「黒大豆」といい、大豆の種類の一つなのです。
気軽においしく食べられる、黒豆の入った節分におすすめの千紀園のスイーツをご紹介します。

濃厚な抹茶チーズケーキの中に大粒の丹波黒豆を入れました

宇治抹茶濃チーズケーキ「抹茶まる」6個入り

 

たっぷり練りこんだ宇治抹茶と相性抜群の丹波黒豆が5粒入っており、優しい甘さに心がほぐれます

京都宇治抹茶まどれーぬ 丹波黒豆入り 5個入り

 

香り高いほうじ茶を生地に練りこんだロールケーキは、恵方巻みたいにがぶっとかぶりついても♪

宇治ほうじ茶ロールケーキ

 

新しい年の無病息災を願い、ご家族やお友達と節分を楽しんでくださいね。

 

 

 

 

 

 

 2022.1.28

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