火箸(ひばし)

2018.6.4

用語集テンプレ

火筯(ひすじ)ともいい、炭や火を扱うものです。

火筯は「こじ」とも読みます。
種類により、炭斗に仕組まれたり、杓立に立てられたり、水屋の箱炭斗に仕組まれたりします。

風炉用 ・・・
柄がなく、素張りの他、真鍮・象嵌・砂張などがあります。

炉用 ・・・
柄があり、柄は桑が一般的ですが、松・梅・桜・杉・雑木などもあります。

飾り火箸 ・・・
台子・長板を用いた場合、杓立に立てて置く火箸です。

長火箸 ・・・
鉄製のもので、頭は輪頭になっており、持つところを竹の皮で包み、紺の撚糸で巻いてあります。
ふだんは、箱炭斗に仕組みます。

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