赤ちゃんも妊婦さんも安心して飲める京番茶

日本茶
2018.6.25

公開日 2018年6月25日 最終更新日 2018年7月11日

赤ちゃんにお茶を飲ませるなら、どんなものが良いのでしょうか。

麦茶、煎茶、ほうじ茶、番茶など、お茶にはさまざまな種類があります。
また、スーパーやドラッグストアなどでは乳児用のペットボトルのお茶や果汁ジュース、さらにはイオン飲料なども売られています。

大人が飲むお茶や飲料と一緒でよいのでしょうか。
実は大人と同じものはNGです。
赤ちゃんの体に負担をかけてしまいます。

母乳やミルク以外に、安心してご自宅で作れるお茶を探してみました。
暑い日やいっぱい汗をかいたとき、赤ちゃんの水分補給におすすめできるお茶を紹介したいと思います。

赤ちゃんが安心して飲めるお茶は? 飲ませないほうがいいお茶は?

赤ちゃんの体はとても未熟な状態で、どんなお茶を飲んでも大丈夫とはいきません。

甘いものやカフェインが多く含まれている飲み物は、乳児にとって刺激が強く、胃腸に負担をかけてしまいます。
そのため、お茶の中でもカフェインが多く含まれている煎茶や玉露などの緑茶は大人にとって美味しいですが、赤ちゃんにはおすすめできません。

赤ちゃんに飲ませてあげるお茶は、カフェインやタンニンの少ない番茶やほうじ茶を薄めてあげるのがベストです。
なかでも、京都やその周辺地域で古くから好まれる 「京番茶」 といわれる、お番茶はとくにおすすめできます。

京番茶は、いり番茶とも言います。

京番茶は、いり番茶とも言います。

「京番茶」が赤ちゃんにおすすめできる理由とは?

番茶とは、新芽を摘採したあとの三番茶や四番茶、次期の栽培のために刈り取った茶葉などから作られるお茶です。

日本各地の地方によって、独自の製法で作られる個性的なお茶も番茶と呼ばれており、京都の「京番茶」はそのひとつといえます。
「京番茶」は摘み取った茶葉を蒸し、揉まずに乾燥させてから、炒って完成します。
お茶の葉そのままの形をしています。

蒸して炒る過程の中でカフェインや苦味や渋み成分であるタンニンも破壊されるため、赤ちゃんも安心して飲める、体にやさし~いお茶が出来上がるのです。赤ちゃんだけではなく妊婦さん、お年寄り、病気の方にもご家族皆様にやさしいお茶です。

赤ちゃんにお茶を飲ませるときのポイント

ベビーコーナーなどで赤ちゃん用のお茶が販売されていますが、赤ちゃん用と普通のお茶の違いはお茶の濃さになります。

大人が普段飲んでいるお茶は赤ちゃんには濃く、苦い味に感じられるようです。
大人用のお茶を赤ちゃんに飲ませるときは、水や白湯で薄めてあげてください。
赤ちゃんが飲みやすい味になりますよ。

マグマグと呼ばれている乳児用のマグカップなどに、ご自宅で作った番茶やほうじ茶をいれてください。
ご自宅内だけではなく、外出時に持ち歩けば経済的にも助かります。

赤ちゃんにおすすめのお茶『赤ちゃん京番茶』

家族みんなで楽しめる体にやさし~い京の手作りお番茶。
素朴な風味をそのままに炒り上げた、苦みが少なくスッキリとした味わい。

煮出しても、水出しでも美味しく召し上がれます。

↓赤ちゃんにおすすめの 京番茶300g

300gがふんわり入っているので、パッケージは大きく厚みがあります。

300gがふんわりした大きい袋に入っています。茶葉は160gと同じです。

↓赤ちゃんにおすすめの 京番茶160g

京の手作りのお番茶160g。茶葉は300gと同じです。

 2018.6.25

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